減量が目的である場合には、継続とトレーニング時間がとても重要となります。

可能であれば、トレーニングをするかどうか、あるいは、いつするかというようなことを決める必要がないように漕ぐ時を固定しておくことをお勧めします。これは、トレーニングを休まないようにするために有効です。

また、友人や家族のサポートも有効です。

いかなる強さで漕ぐにしても、長時間漕ぐほど消費カロリーも多くなります。 でも消費カロリーは多くなりますが、5分間しかもたないような強さでは漕がないようにして下さい。 減量の最良な方法は心地よい強さで最低でも30分間は漕ぐことです。

減量は消費カロリーが摂取カロリーを上回って効果があらわれます。

  • トレーニング頻度:週に5~6回 。
  • トレーニング時間:30~50分。

トレーニングのタイプと強さ

  • 漕ぎながら会話ができる程度の中位の強さで漕ぐ。

サンプルトレーニング

  1. 5000~7000m漕ぐ。
  2. 10000m漕ぐ。
  3. 30分漕ぐ1分間は強く、1分間は弱く、トータルで少なくとも 20分間漕ぐ。
    これらを2~3セットする。
  4. 中位の強さで10分間漕ぎ、1回終わる毎に2分間ゆっくり漕ぐ。
    これらを2~3セットする。

強く長く漕ぐことで消費カロリーも多くなります。しかし、あまり強く漕ぎすぎますと、長時間漕ぐことが不可能となります。 消費カロリーを多くするためには、長時間のトレーニングを行うようにして、ご自分でそのペースを調整して下さい。