ボクシングの導入実績

BOXING INTRODUCTION RECORD

フランス人プロボクサーFrederic Klose

フランス人プロボクサー Frederic Kloseはエルゴを購入する目的で、 1999年4月に電話をくれました。 その時に、エルゴを購入しようと考えた理由を説明してくれました。 商品を引き渡すときに更に詳しい話を聞かせてくれました。

19歳でBennes Boxing Clubにはいり、Fredericは早々と全国レベルに達しました。 完璧なボクサーをめざして、彼はフランスボクシング、タイボクシング、キックボクシングといった複数の種目にチャレンジしました。1997年から、彼はイギリスボクシングのプロとしてAccariesチームに属しています。 2ヶ月に1度戦うことが彼の使命となっています。 これをこなすために、Fredericはかなりのトレーニングをこなさなければなりません。

プロボクサー
Frederic Klose

Concept2のエルゴをどのように使っているのか次のように説明してくれました。

「試合やsparringの後、体は大量の廃物(乳酸)を生成します。 その乳酸をなくすために、45分ほどエルゴを漕ぐようにしています。心拍数に関して言えば、私の場合、歩いたり走ったりすると、とても高くなります。 こういった理由からランニングを減らすために、私はエルゴを使うようにしています。」

Fredericは、1分34ストロークで500mを1分50秒で漕いでいます。

そして、1分間休息します。 1分間動かずにいます。 試合のようにするわけです。 これは、我々が通常おすすめしている体を動かしながらの回復とは正反対の方法です。 Fredericはこれをトータルで10回連続して行います。 また、週に1度は、10分間のウオーミングアップの後、10分170ストロークで30分間漕いで、10分間休息をとるというトレーニングをしています。

通常、Fredericは筋力トレーニングの前にもウォーミングアップとして10分間漕いでいます。

ボクシングの教育者でもあるFredericは、彼の故郷Yvelines地方に所在する父親のレストランでも働いています。優しく思いやりのあるFredericは、チャンピオンとしての素質を備えると同時に常に上を目指す野心家でもあります。

彼は、ヨーロッパチャンピオンを目標にしています

。 フランスの正式なチャレンジャーになるための資格を取得し、その勝負に挑みます。 我々は彼が勝利をおさめられるよう祈るとともに、エルゴの使い方を説明してくれた彼に感謝します。

フランス人アマチュアボクサーGabriel Schneider

我々がGabriel Schneider (188cm、95kg、28歳、既婚)に出会ったのは、’Mondial Kine(運動療法マッサージ)’のサロンにおいてでした。

彼はConcept2のエルゴに大変興味を持っており、エルゴを用いてのトレーニングだけではなく、エルゴというマシンそのものを評価していることがうかがえました彼は、エルゴがスポーツだけではなく、工場での作業にも効果があると考えているようです。

機会での作業に思いがおよぶのは、彼が受けた高校教育のためです。 彼は、工業デザイン関係の高校卒業後、仕事に就きながら、好きなスポーツを続けていました。

兵役として兵舎内のスポーツ事務での1年間の勤務経験により、彼は生理学関係の仕事に就きたいと思うようになりました。 運動生理学を学ぶべく大学に進学し、1993年3月に主席で卒業しました。

それから4年後、STSPS(運動生理学関係)の修士号とBEAECPC(運動生理学教育関係)の資格をとりました。 それ以来、彼は競技を続け記録を更新しています。

アマチュアボクサー
Gabriel Schneider